みぽりん物語
〜全7話で綴る、私が私になるまで〜
パート2 小学校の頃 お山の大将と、最強ボディの女王様👑
小学校の頃は、 バス通学でした🚌
そこでね、 不思議なことが あったんです。
なぜか、 自分より下の学年の子たちが、
「席に座っても いいですか?」
って、 私に聞いてくるんです🌸
…なんで私に?😅
当時は 本気で 疑問だったけど、
今思えば、 お山の大将感が めっちゃ 出てたんでしょうね👑🤣
とにかく、 わんぱく。
上にも下にも 男兄弟に 挟まれて 育ってるから、
もう中身は 完全に 男の子🌿
なんなら、 「一番男」 って 言われてた 気がします😄
それくらい、 気の強い 女の子でした💪
で、この 「気の強さ」。
実はもう、 1歳の頃から 完成してたんです🌸
母の実家に よく遊びに 行ってたんだけど、
そこには “謎の扉”が ありました🚪
開けると、 すぐ外。
しかも、 1メートルくらいの 高さがあって、
ハイハイの 赤ちゃんが 開けたら、
そりゃ 落下します🌀
でも私は、
その扉が 気になって 気になって 仕方なかったらしく…
ある日、 ハイハイしながら、 その扉を 自分で開けて、
1メートル下に、 ダイブ🌀💦
直後、 ギャン泣き😭
その泣き声で 母が 「あれ、みぽがいない!」 って気づいて、
開いた扉を見て、 血の気が引いて、 大急ぎで 病院へ🏥
病院でも、 お医者さんが 体を診ようと 触ろうとすると、
「触るんじゃねー!!」
ばりの勢いで、 ギャーギャー 泣きわめいてた らしいです🤣💦
でもね。
ここからが すごい。
1メートルの高さから 落ちたのに、
ちょっとの たんこぶだけ。
縫うことも、 骨折も、 何もなし✨
…神に 選ばれし子か?🌿
そう思わせるくらいの、 マジで最強の 身体を 手に入れてたんです💪💕
体が丈夫なのは、 本当に ありがたいこと🌸
ご先祖様にも 見守られて、 助けられながら 生きてるんだなぁって、
今でも 思います🙏✨
まあ、 そんだけ丈夫なら、
気の強い わんぱく女子にも、 そりゃ なりますよね😄
そしてその感じが、 下級生からすると、 ちょっと 恐ろしかったのかも🤣👑
しかも、 何かしらの “色気”も、 あったらしくて💦
バスの運転手さんに やたら 好かれたり🚌
兄や弟が スポーツ少年団で 野球を やってたんだけど、
そこに来てる お父さんたちからも、 妙に 好かれてた😅
…今思えば、 ちょっと セクハラ的なことも あったよね🌀
まあ、 エロおやじ だったんだろうけど、
色気が 出ちゃってたなら、 しょうがない… のか?🤣💦
そんなこんなで、 すくすく成長💐
母が ママさんバレーを やってたので、
私も 同級生や 歳の近い子たちと 遊ぶために、
一緒に 体育館へ ついていってました🏐
そこで、 なんとなく、
「あ、私も いつか バレーボールを やるんだろうな」
って、
そういうものだ、 みたいに 思ってたんです🌸
でも実は、
本当は 小学校から バレーを 始めたかったのに、
近所に ジュニアバレーが なかったんですよね💦
だから、 ミニバス (ミニバスケ)を 始めました🏀
正直、 やりたかった スポーツじゃ なかった😅
しかも、 ミニバスの子たちって、 すごく “女子”で。
バスケって、 腕に リストバンド つけるじゃないですか?
私、 2個入りの リストバンドを 買ってもらって、
「2個あるなら、 両腕につけたら、 汗いっぱい 吸えるじゃ〜ん!」
って ご機嫌で、 両腕に つけてたんです😄✨
そしたら、 ある子に、
「なんで リストバンド 両腕につけてんの? うまい人しか つけちゃ いけないんだよ」
的なことを、 言われて😳
「えっ、 そうなの!?」
って、 私もなって💦
でもね、 そこから。
私、 運動神経は いいから、
すぐ レギュラーに なっちゃうわけです🏀✨
…でもそれが、 面白くない 子もいたんですよね。
私より 先に始めてた子 たちからすると。
そこから、 女子特有の 陰口とか🌀
上の先輩から 無視されたりとか😞
そういう、 “女子の世界”を 初めて知ったのが、
この時でした🌸
でも、 そもそも。
バレーがないから、 仕方なく バスケを 始めただけ。
そんな 嫌な思いを してまで、
続ける必要、 ある?
…ないな。
そう思って、 途中で 辞めました🌿
そして、 中学に上がってから。
いよいよ、 本格的に。
部活動で、 バレーボールを 始めることに なるのです🏐✨
…その、 中学バレーの 物語は。
次の パート3で、 たっぷり お話しますね😊💕


