私が蔵樹で気づいた
「人によって癒され方は違う」ということ
こんにちは、mihoです。
前回の記事では
営業もPRも苦手な私が
なぜ蔵樹のことを語っているのか
その理由を書かせてもらいました。
今日はその続きとして
私自身が蔵樹で何を感じたのか
そして
みなさん一人ひとりに、それぞれの楽しみ方がある
と、いうことを綴ってみたいと思います。
ゾウの私🐘が、蔵樹で感じたこと
私は個性心理學でいうと
「人気者のゾウ🐘」というタイプです。
ゾウの特徴をひと言でいうと
「大切な人と分かち合いたい」タイプ。
だから、蔵樹が生まれ変わった姿を
はじめて見たとき
私が真っ先に思ったのは――
「このご飯、誰と一緒に食べたいかな」
「この景色、誰に見せてあげたいかな」
「ここで、あの子を笑顔にできたらいいな」
そういうことばかりでした。
一人で静かに過ごす贅沢
というよりも、「ここに人を連れてきたい」という気持ち。
これって、すごく ゾウらしい感じ方 なんです。
でも、ある日ふと気づいたこと
蔵樹に来てくださったお客様と
お話をする機会が増えるにつれて
私はあることに気づきました。
「みんな、楽しみ方が全然違う」
ある人は
窓辺でただ静かに、本を読んで過ごしたいと言う。
ある人は
家族みんなで集まって、料理を囲みたいと言う。
ある人は
自分への、ちょっとした特別なご褒美にしたいと言う。
ある人は
「資産として、ちゃんと残せるものがいい」と言う。
――同じ蔵樹なのに
ここまで響くポイントが違うんだ、と。
そのとき、思ったんです。
個性心理學で言う「動物タイプ」って、旅館の楽しみ方にもそのまま出るんだなぁ、と。
蔵樹は、あなたの「軸」で楽しめる場所
個性心理學では、 人を大きく 3つの軸 に分けて見ます。
- 太陽グループ(気分軸) 🐆🦁🐘🦄
その瞬間の気分や、人とのつながりを大切にする人 - 地球グループ(自分軸) 🐺🐵🐯🐨
自分のペースや、本物・本質を大事にする人 - 月グループ(他人軸) 🦌🐈⬛🦝🐑
まわりへの思いやりや、安心・信頼を重んじる人
それぞれの軸で、 蔵樹で「いいなぁ」と感じるポイントは、 本当に違うんです。
12動物それぞれの、蔵樹の楽しみ方
ここからは、12の動物タイプ別に
蔵樹での過ごし方をご紹介していきますね。
ご自分の動物タイプ
ご家族の動物タイプ
気になる人の動物タイプ
を、
思い浮かべながら読んでみてください。
きっと 「あ、わかる!」
「たしかに、これが好きそう!」 が
出てくると思います🌿
☀️ 太陽グループ(気分軸)の楽しみ方
その瞬間のときめきや
人とのつながりを大切にするタイプ。
蔵樹の 「特別感」「映え」「人と分かち合う喜び」
に、強く惹かれます。
チータ 🐆 「次の予定が、もう楽しみ」
好奇心旺盛で、いろんな場所を訪れたいチータさん。
蔵樹なら 年5泊 が約束されているから
「今度はいつ行こう?」「誰と行こう?」
って 計画する時間そのものが楽しくなります。
季節を変えて訪れるたびに
新しい蔵樹に出会える
―― 春の山桜、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪。
飽きずに、ずっと夢中でいられる場所
それが、チータさんにとっての蔵樹です。
ライオン 🦁 「自分にふさわしい、上質な空間」
百獣の王・ライオンさんは
「自分はそれにふさわしい」 という感覚を大切にする人。
銀座の名店「ともしごろ」監修の料理。
西陣織のソファ、唐津焼の器。
ひのきの香りに包まれた、上質な空間。
銀座の名店監修の料理と、VIPな待遇
―― 蔵樹は、ライオンさんが胸を張って楽しめる旅館です。
そして帰ってきたあと
ついつい人に話したくなる
―― それもまたライオンさんの楽しみ方です。
ゾウ 🐘 「大切な人と、分かち合える場所」
私自身がこのタイプ。
ゾウは、「自分だけが楽しむ」よりも
「誰かと分かち合いたい」人。
蔵樹は、家族や仲間とゆっくり過ごせる空間。
スイートなら4名まで一緒に泊まれて
みんなで囲む竈(かまど)の料理は
忘れられない時間になります。
「あの人を連れてきたい」
―― そう思える場所があるって
ゾウにとって本当に幸せなことなんです。
ペガサス 🦄 「直感で、自由に訪れる」
気分屋で自由人。
「今日、行きたい!」が原動力
の、ペガサスさん。
蔵樹は
四季ごとにまったく違う表情を見せてくれる場所。
春の山桜、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪。
「今の気分にぴったり」な瞬間を
何度でも訪れて味わえるのが
ペガサスさんにとっての醍醐味です。
🌍 地球グループ(自分軸)の楽しみ方
自分のペース
本物・本質を大切にするタイプ。
蔵樹の 「静けさ」「本物さ」「資産価値」 に
深く共鳴します。
狼 🐺 「一人になれる、静かな時間」
群れずに、自分の時間を大事にする狼さん。
「一人で過ごす贅沢」を
誰よりも知っているタイプです。
蔵樹には、テレビがありません。
時計もありません。
聞こえてくるのは、鳥の声と風の音と、自分の呼吸だけ。
デジタルデトックスがしたい。
ひとりで、ただ静かに過ごしたい
―― そんな狼さんを、蔵樹は深く満たしてくれます。
猿 🐵 「家族を喜ばせる、特別な体験」
サービス精神旺盛で
人を喜ばせるのが大好きな猿さん。
「家族や仲間が喜ぶ顔が見たい」が原動力。
蔵樹は、 家族みんなで「うわぁ」と感動できる場所。
お子さんと一緒に箱根神社を歩いて
夕食では、みんなで料理を囲んで――。
「連れてきてよかった」と
家族から言われたとき、 猿さんはきっと一番うれしいはずです。
虎 🐯 「本物の価値、子に残せるもの」
虎さんは、「本物」「本質」「上質」にこだわる人。
そして、家族や子どもに残せるものを大切にするタイプです。
蔵樹は、会員権ではなく
本物の不動産(土地の所有権付き)
33年間、家族で使えて、相続もできる。
「ただの旅行先」ではなく
「家族に残せる、価値のある場所」
―― それが虎さんにとっての蔵樹です。
子守熊 🐨 「ずっと帰れる、家族の居場所」
マイペースで
ゆったりした時間を愛する子守熊さん。
「いつもの場所」「変わらない安心」が大事な人。
蔵樹は、年5泊×33年。
「いつでも帰れる、もう一つの家」
の、ような場所を持てます。
家族でのんびり、何度も訪れて
何年経っても、変わらず迎えてくれる
―― 子守熊さんにとって、これ以上の安心はありません。
🌙 月グループ(他人軸)の楽しみ方
まわりへの思いやり
信頼、安心を重んじるタイプ。
蔵樹の 「安心感」「物語性」「コミュニティ」
に、心を動かされます。
こじか 🦌 「自然に包まれる、安心の場所」
こじかさんは、繊細で純粋。
安心できる場所を何より大切にする人。
ざわついた場所や、緊張する空間は
すぐに疲れてしまうタイプです。
蔵樹は、自然にすっぽり包まれた静かな旅館。
窓を開ければ山の緑、 聞こえてくるのは鳥の声と風の音だけ。
余計な情報も、人の視線もない
―― ありのままでいられる空間が
こじかさんの心をやさしくほどいてくれます。
黒ひょう 🐈⬛ 「まだ知られていない、センスある場所」
おしゃれで新しいもの好きの
黒ひょうさん。
「みんなが知ってる場所」より
「自分だけが知っている特別な場所」に惹かれます。
蔵樹は、まだ多くの人に知られていない
箱根の隠れ家のような旅館。
「ここ、いいでしょう?」と
センスのいい人にだけそっと教えたくなる
―― そんな満足感が、黒ひょうさんを満たしてくれます。
たぬき 🦝 「和と伝統の物語」
伝統や歴史
受け継がれるものを大切にするたぬきさん。
「物語のある場所」「長く愛されるもの」に心を惹かれます。
蔵樹は、ひのき・手すき和紙・竈の料理
―― 和の伝統と、職人の手仕事がそこかしこに息づく空間。
そして、土地の所有権付きで
子や孫に受け継いでいける形になっている。
たぬきさんにとって
これほど物語のある場所は、なかなかありません。
ひつじ 🐑 「仲間と過ごす、つながりの場所」
群れることを好み
「みんなと一緒」が安心のひつじさん。
人とのつながり、コミュニティを大切にするタイプです。
蔵樹には、オーナー同士のつながりがあります。
同じ場所を愛する人たちが、ゆるやかに集う。
「一人で持つ」というよりも
「仲間と一緒に持つ」
という感覚。
―― それがひつじさんにとっての蔵樹の魅力です。
最後に
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
12の動物それぞれに
それぞれの「いいなぁ」があるんですよね。
私は、自分の動物タイプを知ってから
旅館の見方も
人へのおすすめの仕方も
ぜんぶ変わりました。
「この人は狼さんだから、一人時間が大事だな」
「この人はこじかさんだから、安心できる空間がいいな」
そういう視点を持てるようになって
やっと 「押し付けじゃないPR」 ができるようになった気がします。
もしよかったら、
ご自分の動物タイプを診断してみてくださいね。
きっとその先に
あなたらしい蔵樹の楽しみ方が見えてくるはずです🌿
ゾウより🐘



















